光陽エンジニアリング

資源の有効利用と廃棄物の適正な処理を行なう、環境に配慮した製品をお届けします

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ERS導入事例

事例1
沖縄ハム総合食品 【沖縄】

沖縄県読谷村に本社を置く食肉加工業者。
食肉加工販売、惣菜製造販売、レトルト食品製造販売
精肉商品、飲料製造販売などを手掛け、
沖縄の伝統の味を守り続る美味しい琉球料理を
皆様にお届けしている企業様です。

設立:昭和52年2月23日
従業員:約500名 年商:約60億円

図2

 飼料(エサ)化をテーマにERSを導入
 食品メーカーの加工残渣(ハム、ソーセージ類、野菜、イモ、黒糖工場から出るバガスなど)及び排水汚泥について、
1次、2次醗酵を経て肥料化を試みたが、同社は観光コースとして開放しており工程から発生する匂いが問題となり、
産廃業者に依存せざるを得なかった。

図1→
図5
 加工残渣(ハム、ソーセージ類、野菜、イモなど)
 
ERS処理により飼料化

図3→
図4
 排水汚泥+バガス
 ERS処理によりにおいが軽減

 無悪臭&ゼロミッションの食品工場を実現


ERS導入までの流れ

有機性廃棄物リサイクル装置(ERS)の、お問い合わせからお引き渡しまでのフローをご説明します。
当社をご検討中の方は、ぜひご参考になってください。

お問い合わせ まずはお問い合わせフォーム、もしくはお電話でお問い合わせください。
光陽エンジニアリング株式会社 ECO事業部 担当:福嶋
054-257-3331
打ち合わせ  一日、月間、年間の産業廃棄物の量や、現在掛かっているコスト等を詳しく
ヒアリングし、有機性廃棄物リサイクル装置(ERS)の機能をご案内いたします。
ご提案・お見積り提出 打ち合わせで決まった内容をもとに、お見積書を作成します。
ご契約 提案・お見積内容に不備がなければ、そのままご契約の運びとなります。
設置・お引き渡し 製作工程は、機器据付→配管工事→電気工事→塗装工事等→ 試運転調整→運転説明
流れで進み、最終的に検収をいただいたのち、お引渡しとなります。

※保守・メンテナンスもお任せください!



お問い合わせ

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ECO事業部

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